海外暮らしの奮闘日記\(◎o◎)/

日々の日記を綴ってきます(•ө•) 基本根性なしのクズ人間っす_(_^_)_

ファームへGO!! 5

2人でブライアンのもとへ行き辞めたいと伝えた所、明日の仕事の人数に入れてしまっているから明日まで働いてほしいと言われ、その代わりに家賃なしで1週間住んでいいと言われ嫌だとも言えず了承した。



友達に明日まで働かなければいけなくなったと説明すると『やだー(;O;)断ってよー!』と泣きつかれたが....断れるもんなら私だって断りたいよー(ノД`)


でも頑張るって言ったのにたった1日で急に辞めるって言ったからなんだか申し訳ないじゃんか(つд⊂)


給料は少な過ぎるけど、この家の人達みんな結構いい人なんだもん(´・ω・`)


嫌がる友達をどうにか宥めこの日は就寝。


次の日また朝早くに出発し1時間かけてファームに🚗🚗


体中筋肉痛のうえに辞めると決めたもんだから、まぁーやる気が出ない出ない.....(´ . .̫ . `)


中腰にもなれず座り込みながら収穫をした。


辞める事を知らない人達からすれ違う度に『大丈夫?』『頑張って』と声をかけられ胸がズキズキ....(´д⊂)‥


どうにか1日の作業を終え帰る時に違う家の韓国人に話しかけれ『お姉ちゃん達もうすぐ会えなくなる気がする。』と言われた。


そらぁ手で体を引きずるように畑の中を移動してたらすぐ辞めると思われるよねー(;´Д`)


とにかく!!
明日から1週間の間に次の家を見つけなければ٩(๑òωó๑)۶

ファームへGO!! 4

ファームで働く前に色々と準備しなくてはいけない物がありブライアン邸の人達と一緒に近くのマートへ🚗🚗


帽子、使い捨てビニール手袋、長靴、ジャージ....


ちなみに日焼けしたくなかったので、帽子は蜂の巣を取り除く人達が装着するような大げさな物を購入。


オーストラリアの紫外線はかなり強いらしいからね..(✽ ゚д゚ ✽)


ファームで必要な物も全部買ったし、いよいよ次の日からファームジョブがスタートできる!!


しかもイチゴをピッキングしながら食べたかったら食べてもいいと!!!


なんなら家に持って帰って来て食べてもいいと!!!!!


わっほーいヽ(^。^)ノ


この時まではタダでイチゴ狩りにでも行けるような気分でわくわくしてたლ(´ڡ`ლ)


次の日.........


朝の4時過ぎに出発しファームへ向かう🚗🚗


眠たい....😪


1時間程でファームに到着。


苺を入れるカゴと手押し車みたいなのを渡され収穫開始!


大きくキレイな苺と小さい苺を選びそれぞれカゴに入れていく。


カゴいっぱいになるとスーパーバイザー?の所へ持って行き新しいカゴをもらいまた収穫。


中腰でこの作業を繰り返していくのだが、1時間くらいした所で腰がすんごく痛くなってくる.....


そして太陽が出てくると暑くて暑くてたまらない。


この時、ふと決意した。


農家の嫁には絶対ならないと。


想像以上にキツかったけど、セカンドビザと給料の為に頑張ろうと友達と励まし合いながら10時間(休憩15分)働いた。


家に着いてシャワーを浴びてご飯を食べてるとはっちがやって来た。


はっち『2人共お疲れ~。大丈夫そう?』


私達『めっちゃキツかったです~。ちなみに給料ってどのくらいもらえるんですか?』


はっち『2人は何箱くらい獲ったの?』


私達『15箱ずつくらいです。』


はっち『じゃあタックス引かれて11ドルくらいかなぁ~』


へっ(゜゜)?


11ドル(・・?


10時間働いたのに(・・?


嘘でしょ?


やってらんねー(✽ ゚д゚ ✽)


私達の表情を見て何か感じたのか


はっち『ここ給料は安いけど確実にセカンドビザは取れるから安心してね。他のファームは給料はいいかもしれないけど、セカンドのハンコをきちんともらえなかったりするし、時給20ドル以上の所とかは毎日仕事がなかったりして結局セカンド間に合わなくなる事もあるからね。』


.........................


何を言われても頭の中では辞めたい...辞めたい...がひたすらエンドレス。


無意識に口から『あのー辞める時って誰に言えばいいんですか?』と出ていた。


だってしょうがないじゃないか...


クズと思われても根性なしと思われても時給100円以下で炎天下の中、あんなキツイ作業できまてん!!
したくありまてん!!!ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

ファームへGO!! 3


無事ファームに到着し一緒の家に住む人達にアイサツ~_(_^_)_


ファームで働く人達が住む家は何ヶ所かあるので私達の住む家はブライアン邸と呼ぶ事にします。


このブライアン邸......


びっくりする程ボロい(・・;)


失礼ながらブライアンに他の家は空いていないのかと聞いてしまいました...(・・;


すると、他の家に住んでる人が2人ブライアン邸に移って来たいと言ってるから見に行ってみるかと言うではないか!!('・ω・')


もちろん見に行きます!
という事で..........


ブライアン邸から車で10分程のロック邸を見に行く事に🚗🚗


着いてみると........


こちらのロック邸......


めっちゃキレイ(✽ ゚д゚ ✽)


こんなにキレイな家から失礼だけどあんなにボロいブライアン邸に引っ越したいと言ってる人達がいるなんて......(゜゜)


まさか....
幽霊でも出るの?....( •̀ㅁ•́;)


リビングに向かうとロック邸に住んでる人達が.......


なんていうか......


雰囲気悪っ!!!!!!!


ブライアン邸は和やかな雰囲気だったのに比べてここは......


友達とコソコソ話し.......


私『私達ブライアン邸がいいです!!ブライアン邸に住みます!!』


ブライアン『大丈夫? 』


私『大丈夫です。帰りましょう!』


........


再びブライアン邸に帰ると、はっちが話があるというので一緒に外へ.....


はっち『さっき言おうか迷ったんだけど、ロック邸はやめておいた方がいいよ。あそこの人間関係最悪だから。家を出て行く時も新しく入居してくる人がいないと出て行かせてくれないし、無理矢理出て行くとボンドとかも返してくれないから。』


私『そうなんですか( •̀ㅁ•́;)!? でもブライアンにここに住むって伝えたんで大丈夫です。』


はっち『そうなんだ~。よかった~。2人共来たばっかりで何も知らないから心配してたの。』


じゃあ先に言ってよ~٩(๑´0`๑)۶


ちなみにオーストラリアでは基本的に入居する時にボンド2週間分とレント2週間分を払います。(たまにボンド4週間分なんて家もありますが。)
トータルで家賃の1ヶ月分ですね。
出て行く際に家の中の物を壊したりしてなければ全額返ってきます。


なのに.......


ロック邸では次の入居者が来ないと返してくれないなんて......


やな奴だな.....


危なかった~( •̀ㅁ•́;)!!


................


この日の夜は小さな歓迎会?みたいな事をしてくれて皆でビールを飲みながら親睦を深めたのだが..........


お酒を飲むと人っておしゃべりになりますよね?
特に女性は...


話を聞いてると、ファームの中の誰と誰が付き合ってるとか、誰が誰を狙ってるとか、誰誰は女好き〘特に日本人〙だから気を付けた方がいいとか.......


なんだか....面倒くさそ~(;´Д`)


ファームの中での恋愛事情に巻き込まれたくなかった私達は........


レズのフリをする事に決めました( ・ิϖ・ิ)


という事で.....


この日は一緒に風呂に入り狭ーいベッドで仲良く2人一緒に就寝.....(*˘︶˘*).。.:*♡


お休みなさーい💤💤

ファームへGO! 2


ファームは決まった。


さて荷物をどうするべきか.......


荷物.....


来た時より増えたんだよなぁ(ノД`)シクシク


ちなみに荷物が何で多いかというと.....


オーストラリアの物価はすごく高いと聞き洋服はもちろんの事シャンプー、リンス、メイク落とし、化粧水、乳液、パック、ボディークリーム等.....詰め替え用まで何個も持って来ていたのだ....


その他、洗濯バサミやハンガー、石鹸、歯磨き粉もいーっぱい.....


実際オーストラリアでシャンプー等の値段を見た時は衝撃でした。


そんなに高くないじゃんΣ(゚Д゚)


飛行機の重量オーバーでお金払ってこんなに重い荷物持ち運ぶ労力考えたら......


持って来る必要なかったじゃ~んε≡≡ヘ( ´Д`)ノ


下調べって大事ですよね....._(_^_)_


それに加えて....


こんなに早く住む場所が変わると考えてなかった私達は.....


日本から日本食をたくさん送ってもらってしまっていた....( ;∀;)


ほとんど消耗しきれてないままの、たくさんの荷物達......


捨てるのは勿体無さすぎる....


考えた結果....


家の前の通りまで頑張って運んでビッグタクシーを捕まえよう!\(◎o◎)/


よしっ!
ブライアンにメール送信✉


〘水曜日の夕方5時頃に到着するように向かいます。〙


♪~♬~


〘分かりました。待ってますね^^〙


........................


たくさんの荷物達を再びキャリーケースやボストンバッグに詰め込み~


家から通りまでを数往復.......


全て運び出し後はタクシーが通るのを待つだけ(๑•̀ㅂ•́)


狙うはビッグタクシー🚕


どうか早目に通ってください_(._.)_


ビッグタクシーを待つ事30分......


ビッグタクシーどころかタクシー自体なかなか通らない....(TдT)


英語話せないからタクシー呼んだりもできない.......


だから......


私達には待つという選択肢しかない!


炎天下の中ひたすら待つ事約1時間。


少し大きめのタクシーが通ったので捕まえて荷物を見せて住所を見せてプリーズ、プリーズ(๑´0`๑)とひたすら連呼し.....


無事にファームまで連れて行ってもらえました_(_^_)_


..............................


ちなみに後になって知る事になるのだが、ウーバタクシーというものがありアプリをダウンロードし今自分がいる場所の住所と目的地を入力すると1番近くにいるタクシーが来てくれるので英語を話せなくても呼べちゃうんですね~(・o・)


しかも料金も普通のタクシーよりも安い!!


何度も言います!


下調べ...非常に大事です\(◎o◎)/

ファームへGO!(・∀・)

日本語サイト、チアーズでメルボルンにあるファームを検索(・ิω・ิ)


電話してみる。


私『友達と2人でファームを探しているんですけど。』


この時、電話対応してくれた女性は「はっち」という名前らしい。


はっち『大丈夫ですよ~。いつから来れますか?』


私『来週からでも行きたいと思っているんですが......その......私も友達も英語を全然話せないんです.......。』


はっち『大丈夫ですよ~。私も全然英語話せないんで(笑)』


マジかっ(*゚∀゚)


私『じゃあ来週から働かせてください!』


はっち『オッケー。後でファームの住所をメッセージで送るね~。それから2人の名前を教えてもらってもいいかな?』


私『あっすいません。私はわちゃ子と申します。友達はさちといいます。よろしくお願いします。』


はっち『は~い。もし何か質問があったりしたらいつでも連絡してね。夕方過ぎなら、いつでも大丈夫だから。』


私『はいっ。ありがとうございます。』


..........................................


私&友達『ファームすぐ決まってよかったね(*´∀`)セカンドVISA取れるように頑張ろうね(*´ω`*)』


次の日、はっちからメッセージで住所が送られてきた........が......『今日ボスのブライアンから電話がかかって来ると思うからよろしく~』


......ブライアン(゜゜)?


それって絶対英語を話すお国の方ですよね........(゜゜)?


ワタシエイゴ、ハナセマセンケド....


オーマイガッッ!!


どうしよう...*1


どうしよう。゚(゚´Д`゚)゚。


~♪~♫


電話来た~!!


私『ハ、ハロー?』


ブライアン『Hi.This is Brian. %≠∼⊕≥±≧‰=÷』


何て言ってるか全然分かんない(ノД`)


名前しか分かんない!


私『ソーリー...ミー イングリッシュ ベリー バッド』


ブライアン『It's Ok. Are you Japanese?』


私『イエス。ユー?』


ブライアン『I'm Korean』


コリアン......('・ω・') ?


コリアンと言うことは.........


韓国語でも大丈夫......


オッケー(๑•̀ㅁ•́๑)✧!!!!!!!!


実は....韓国語はある程度ペラペラな私。


私『私達、英語全然話せないんですけど大丈夫ですか?』


ブライアン『韓国語話せるんですか!?英語は話せなくて大丈夫ですよ。今ファームにいるのは、ほとんどが韓国人なので安心してください。友達の方も韓国語話せるんですか?』


私『友達は日本語だけです(*_*;』


ブライアン『そうなんですね。でもワチャ子さんがいるから大丈夫ですね。日本人も少ないけど何人かいるので:) ここまでは電車で来ますか? 電車で来るんだったら駅まで迎えに行きますよ』


私『ありがとうございます。でも荷物が沢山あるので、タクシーで向かいます。』


ブライアン『分かりました。では到着の日時が決まったら電話でもメールでも大丈夫なので連絡くださいね。一緒に頑張りましょう!』


私『はいっ。ありがとうございます。』


..................


韓国語.....オーストラリアで役立つとは....


勉強してて良かったぁ\(^o^)/

*1:+_+

語学学校~(•ө•)


軽いノリでやって来たとはいえ、やっぱり少しくらいは英語が話せなくては大変だろうという事で......


語学学校へGO(*゚∀゚)!!


実は学校は既に決めてきていたので安心(*˘︶˘*)



学費は四ヶ月で3300ドル💲
この学校では初級クラスの授業は日本の中学校一年生レベルからのスタート。


聞けば「マイネームイズケイコ」
こんなレベルから始めてくれるというじゃないか(*´∀`)


しかし問題発生!
ワンクール四ヶ月の初級クラスなのだが授業はすでに教科書の半分以上進んでいた。
二時間程、体験で授業を受けたがちんぷんかんぷん。
全然分からない。


どうしよう.....(・・;)


実は....


学校を決める時に自分達で下調べをした訳でなく、コーディネーターさんに頼んだ訳でもなく....


オーストラリア行き決定→
友達『メルボルンに友達が住んでるから聞いてみよう』

友達の友達『私が働いてる学校に来なよ。』


友達『マジ(*゚∀゚)??じゃあお願いします。』


学校決定!


という完璧に他人頼みで決めっちゃったのです(¯―¯٥)


自分達の事なんだから少しくらい調べろよって過去の自分に言ってやりたい(¯―¯٥)


とりあえずこの日は帰宅。


さて.....どうする?


友達と相談した結果......


セカンドビザの為に先にファームに行っちゃおうぜ!って事に。


ファームがどれ程キツイかも知らずに、これまた軽~く決めちゃいました。


とにかく学校に入学しないという事を伝える為、3人で話し合い.....


散々怒られ~罵られ~
なんとか入学しなくてもいいと許可をもらえました(´Д⊂


まぁ英語を今まで頑張って来て現地で立派に働いてる方から見たら《コイツら一体何しに来たんだ!》って感じでしょうね(✽ ゚д゚ ✽)



1つ学んだ事は、
自分の事は誰かに頼らず自分で調べましょうという事。
もしも自分で調べて決定して話と違ったなんて事になっても自分のせいだから仕方ないけど、今回みたいに人に任せっきりにしてしまうと相手にも迷惑をかけてしまうし、自分も多少の嫌な思いをしなくてはならなくなるから......(・ัω・ั)


まぁ私達みたいに無計画で海外留学しようとする人もなかなかいないだろうけど....


語学学校に行く際はスタート時期など、しっかり確認する事をオススメします\(◎o◎)/

英語力ゼロでオーストラリアに上陸(・ิω・ิ)!!


きっかけは某テレビ番組でやっていた海外特集だった。



そのテレビを友達の家で見ていた私.....



『英語話せなくても大丈夫じゃん(・∀・)行っちゃおうよ!!』



『なんか楽しそうだし行っちゃおっか~(*´ω`*)』



軽∼く海外留学決めちゃったおバカ2人👫


もちろん親は大反対......


と思ったけど、
父『お父さんハーフの孫が欲しい(๑•̀ㅁ•́๑)✧!!!』


父、大賛成(*゚∀゚)


そこからバタバタとワーキングホリデーのVISAの申請やら住む家などを決めたりやらと準備をし....


テレビを見た日から3ヶ月後には日本を出国✈



この3ヶ月の間、英語の勉強なんて一切せず現地で暮らせば、そのうち話せるようになるだろうと本気で思ってた(・.・;)


...................


夜12時過ぎにメルボルン空港到着。


まずはタクシーで家に向かう....ハズが


荷物が多すぎて3台連続乗車拒否(+_+)


目の前にタクシー止まり


自分達の荷物を指差しながら


私『ベリベリヘビー!!オーケー?』


タクシー『OK!』


よかったヽ(=´▽`=)ノ


タクシーの運ちゃん降りて来てトランクを開け私達のキャリーケースを持ち......


タクシー『無理。大きいタクシーがあるからそれに乗れ。』的な事を言われ.....


バタン!ブー🚕🚕🚕


........................


さっきOK言ったじゃん。゚(゚´Д`゚)゚。


これ3回連続(´;ω;`)ブワッ


この時、友達と私2人分の荷物は合わせて約80kg....

着いたばかりでケータイもまだ使えない.....


乗車拒否されるなんて考えてなかった(´;ω;`)ウッ…


その時、また1台のタクシーが私達の前に。


タクシー『#$%&%*#%』


私『ベリベリヘビー...(._.)』


出て来たのは若そうなオージーの兄さん。


トランク開けて~


キャリーケース持って~


トランクに......入れた!!!!!!!!!


。・゚・(ノД`)・゚・。


私達『テンキュー。テンキューソーマッチ。゚(゚´Д`゚)゚。』


カタカナ英語でお礼言いまくりました。


住所書いた紙を渡し家に向かい出発🚕🚕


30分後、無事に到着。


Wi-Fi繋いで家族に無事着いた事を報告。


無事に辿り着けてよかった(^・^)


...........




では....
また次の日記で~(•ө•)♡